01/3/14
きのこ薬師

きのこ薬師へ行ってきた

篠目八幡「きのこ薬師」へ行ってきました。
平成24年に改装されたらしく、全体が奇麗に整えられ昔とは少し違う様子に。

篠目八幡入口の鳥居

篠目八幡入口の鳥居

鳥居を抜け正面には本堂、その右隣にはお稲荷さん
さらに右奥へ進むと「きのこ薬師」のお堂があります。

きのこ薬師

きのこ薬師

「きのこ薬師」とは
昔、漢方でも治らぬ目の患いをこのお薬師さんに願をかけ
二十一日間一心にお祈りしたら完治したという。
ある日、 お薬師さんのお像が盗まれてしまった。
以後抜いても抜いても同じ場所に「きのこ」が生え、
人々は「お薬師さんのお身代わりに違いない」と信じて
『きのこ薬 師』として祀ることにしたという。

『きのこ薬師の由来について』

きのこ薬師の由来

きのこ薬師の由来

きのこ薬師のなか

きのこ薬師のなか

あいにくこの日は開いておらず、直接お参りすることかなわず。。。
開放される日がきっと決まっているのだと思うのですが
掲示などなかったので、次はいつなのかわかりませんでした。残念。

そして、きのこ薬師の隣に生えていた木にびっくり!

きのこ薬師の木

きのこ薬師の木

まるでシロタマゴテングタケの根元のツボのようにコブがある。
これも「きのこ薬師」のお隣だからなのかな???

聞けば昔子どもの頃、母が祖父に連れられて
何度か篠目八幡にはお参りに来ていた記憶があるとか。
ぜひ今度は御開帳に合わせてお参りしたい。