はらをくくる

雷に地震のあった中、目白のブックギャラリーポポタム
博多っ娘3人組の展示「モヌケノナカミ」を見に行ってきました。

まぁ〜それはカラフルで楽しい空間でした。

オリジナルテキスタイルmakumoデザイナーの福山みきさんと
映像・アニメーション、ペイントのエグチクミコさんのお二人に
運良くお会いでき閉館まで少しお話できました。

エグチさんとは以前暮らしていた地域が近く名古屋トークを楽しみ
みんなで方言についても色々情報交換?して楽しかったです。

makumoを展開している福山さんの
ゆるっとしながらも路店で販売していた過去があったりと
彼女ならではのペースで楽しく作り続けている姿勢がよかった。
変に背伸びをし続けるのではなく、あくまでも自分の姿勢を続けて今がある
そんな空気を彼女から感じました。

そんな彼女たちと話して、あらためてやっぱり
モノづくりは素敵だなぁいいなぁ楽しいなぁと思ったのです。
それを自分も続けていくのであれば
「はらをくくる」
それがやはりまだ私には足りないようにも感じました。

自分のお尻をペンペン叩いて発破をかけるには
やはり視覚からの刺激が効果的

 

東京のよいところは楽しい展示や素敵な展示
たくさんのモノやヒトに出会えることだと
今日また感じたのでした。

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