西塚em 個展 「egg shell -博愛について-」

西塚emさんの個展「egg shell -博愛について-」を見に3/2の最終日
アートコンプレックスセンターまで行ってきました!

egg shell -博愛について-

egg shell -博愛について-

博愛とは、すべてを受け入れ慈しむこと
博愛とは、何ものも愛さないこと
この矛盾した自虐的退廃的思想は異常であっても
わたしたちを決して傷つけない

この殻の中だけは
わたしたちの桃源郷であるために

[Artcomplex公式紹介より]

*****

西塚emさんは京都在中のボタニカルアーティストで
「ソフトアングラ」をコンセプトに花や虫をモチーフに
共生と寄生から成り立つ空想上の博愛空間を透明水彩で描かれています。

プリントや画像では飛んでしまいがちな血管や
微妙な色合いも原画ではしっかりと見ることができました。

人物と生物の透明感や温度
万人が得意とはいえない虫さえも愛らしく見える画は
emさんにしか出せない世界なんだと思います。
虫以外にもキノコを組合わせていたりモチーフのチョイスも素敵です。
とにかく線の美しさと繊細な色合いは吸い込まれそうになります。
この感覚は原画ならではのトリップ感だろうな。

 

★東京での展示は終了しましたが3/12より大阪での展示が始まるそうです↓

egg shell -記憶の中の母性-

egg shell -記憶の中の母性-

西塚em個展「egg shell -記憶の中の母性-」

イロリムラ
〒530-0016 大阪市北区中崎1丁目4番15号
TEL:06-6376-0593 (電話受付 10:00~18:00)
FAX:06-6371-1658
HP:http://www7.ocn.ne.jp/~irori-05/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です